Index > Ubuntu 9.10 でAndroid開発環境の構築メモ
Mon, December 7, 2009

Ubuntu 9.10 でAndroid開発環境の構築メモ

このエントリは移動しました.

Android Dev Phone 1を入手したので、開発をはじめる。 まずは開発環境の構築。

開発環境の構築

Ubuntu 9.10 + Eclipse で開発環境をつくる。 オライリーの「初めてのAndroid」を読んでいるのだが、そこに書いてある方法と 現在は若干開発環境のインストール手順が異なっているようだ。

Installing the Android SDKを見つつインストールを進める。

1) Eclipse 3.5 をインストール

$ apt-get install eclipse

2) Installing the ADT Plugin

Eclipse を起動、メニューから Help > Install New Software を選択。 以下の2つを追加する。

補足1

※1)ここで追加している Galileoのプラグイン は apt-get で Eclipse インストールした場合の話。 Eclipseを普通 eclipse.org からダウンロードしてインストールした場合は(たぶん)すでに設定されているため 追加設定は不要。

補足2

※2 Android Plugin の Location は https ではなく http で処理しました。

次へボタンをクリックする等あとは成り行きでインストールが完了する。

3) Android SDK の用意

ここでいったんターミナルに戻り Android SDK をインストールする。

http://developer.android.com/sdk/index.html から android-sdk_r04-linux_86.tgz
をダウンロードして、$HOME/local 以下で展開。

必要に応じて $HOME/local/android-sdk-linux_86/tools へパスを通しておく。

詳しくは Installing the Android SDKを参照。

android コマンドで Android SDK and AVD Manager を起動して、 Avaliable Packages を選択して、URLの横のチェックボックスにチェックして Install Selected ボタンをクリック。

時間がかかるので本当は必要なパッケージだけをインストールしたいところだが よくわかっていないのでとりあえず全部インストールする。

3-1) AVD(Android Virtual Device) の作成

コマンドラインから作成します。

android create avd --target 2 --name my_avd

4) Eclipse で設定

2)でインストールが完了してEclipseを再起動したところの続き。

Eclipse を起動、メニューから

Window > Preferences を選択し Android にて SDK Location: を指定。 (ここでは、$HOME/local/android-sdk-linux_86) その後、Apply ボタンをクリック。

Applyボタンをクリックして(しばらくすると) 以下のように SDK Targets がリストアップされます。

これで開発環境の準備は整いました。

と思ったら Build Target が出現しない

これでOKと思ったがいよいよ新規Androidプロジェクトを作成しようとしても、 ウィザード画面 New Android Project で問題発生。 Build Target が出現しないのだ。(なぜ?)

...と思ったら、使っているノートパソコンの画面では縦の長さが足りないだけでした。 このウィザードの縦方向の高さを高くしたところ、Build Target のリスト出現しました。

Next Step

Installing the Android SDK を見て、次のステップへ進む。

 Twitter
follow me on Twitter
 Categories