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Sun, August 31, 2008

商用ソフトPowerX Backup Platinum3.0を使った同期

以前 unisonという方法でのファイル同期について書きましたが、 商用ソフトを使えば、 もっと簡単に同期することができることがわかりました。

PowerX Backup Platinum3

このブログを見ればわかりますが、フリーソフトやオープンソース系のツールを使うことが多いのですが、 最近では、それだけで済まされない状況が増えつつあり、 いろいろな商用ソフトを使う機会が増えてきました(→大島)。

もともとバックアップ用途でいろいろなソフトを探していて、このソフトウェアが偶然 同期機能があることがわかったのですが、実際に使ってみると非常に安定していて便利です。

unisonなどでは、日本語ファイル名が含んでいるとその部分が うまく同期できなかったりするのですが、 (ってそれはオープンソースだから自分で対処せよってことだとは思いますが) このツールは大丈夫でした。

ちなみにファイル名問題でいえば

このソフトはWindows版しかないので、あまりMacOSXのことは考慮されていないのか、 MacOSXで作成したファイル名はうまくいかない場合があるようです。
大島がバックアップ対象としてのは、MacOSXからもアクセスのある LAN上のNAS(共有フォルダ)だったのですが、 一部のファイルが同期処理されませんでした。

まだ試していませんが、BackupPlatinum3は、 Windowsのサービスとしても動かせるようなので、 バックアップや同期の自動処理もできて便利です。
まあ、この手のバックアップツールであれば当然の機能なのでしょうけれど。

LAN上の共有フォルダをバックアップできるバックアップソフトが少ない

BakcupPlatinum3以前には、ノートンBackupAndRestoreという製品も試しました。 この製品は、業界でもビックネームということでさすがに使いやすいのですが、 なんと、LAN上の共有フォルダをバックアップ元に指定することができません。

いろいろ調べてみると、1万円以内くらいの、 バックアップソフト(=つまり 個人を対象にしたバックアップソフトウェアということだと思いますが) は、ネットワーク上のハードディスクをバックアップ元としてサポートしないものが 多いようです。

ちなみに、WindowsXPに付属のバックアップツール(NTBackup)は ネットワーク上のハードディスクのバックアップにも対応しています。

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