Index > Google chrome というブラウザが出た、いよいよマイクロソフトと正面衝突?
Thu, September 4, 2008

Google chrome というブラウザが出た、いよいよマイクロソフトと正面衝突?

Google ChromeというWebkitベースのブラウザがGoogleから出ました。 実際につかってみて(まだ数時間しか使っていませんが) まず、とにかくPC画面いっぱいにブラウザが使えるのがなによりうれしいです。 それから、作動・表示スピードが速いこと。

Firefoxでも十分速いと感じていたのですが、一度Google Chromeの速さを体験してしまうと もうだめです。Firefoxには戻りたくなくなります。 (もっとも、一般論で言えば、たぶん わたしがつかっているPCの性能が低いゆえに余計にそう感じるのということを 割り引いて考えるべきですが。)

なによりこのブラウザ(Google Chrome)を使っていて感じるのは、 googleの意図です。(のように大島が考えているだけですが。) つまり、インターネット自体がデスクトップになる、という意図が伝わってきます。

マイクロソフトはWindowsVistaに .Net Frameworkを標準搭載して出荷しました。 これこそがWindowsVistaの価値であり、すべての(デスクトップ)ソフトウェアが .NetFrameworkベースになったとき、マイクロソフト帝国が完成します。

しかし、それに対して別の帝国をつくろうとしているのがgoogleであり、 GoogleChrome + GoogleGears(やGoogleAppEngine etc,etc...)なのだと思います。 しかも、Googleにはアンドロイドによるケータイの世界への支配も・・・。 (まあ、MSにもWindowsMobileがあり、それが搭載されたスマートフォンに一日の長があるとは思いますが。)

 Twitter
follow me on Twitter
 Categories