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Wed, September 5, 2007

subversion最新版のソースからのインストール

VineLinux(3.2/4.1)では最新のSubversionがAPTで 導入できないので、不便。 そこで自分でソースからインストールすることにした。

普通は apacheと連携使用できるようにインストールすることが多いと思いますが、 今回はsubversion単体で使う形でのインストールなので、かなり簡単です。

事前準備

subversion本体のインストール前に必要なツールを入れておきます。

古いsubversionをAPTでインストール

# apt-get install subversion

※apr,apr-utilのソースを取り寄せるときに使用するため。

zlib.h

# apt-get install zlib-devel

neon

# apt-get install neon-devel

expat

# apt-get install expat-devel

SSL

# apt-get install openssl-devel

subversion本体のインストール

何も考えずに./configureすると、 いろいろと ライブラリが不足しているとメッセージが出るので、 事前に svn を使って取り寄せています。

$ tar xfz subversion-1.4.4.tar.bz2
$ cd subversion-1.4.4
$ svn export  http://svn.apache.org/repos/asf/apr/apr/branches/0.9.x apr
$ cd apr
$ cat Readme.dev
$ ./buildconf
$ cd ..
$ svn export http://svn.apache.org/repos/asf/apr/apr-util/branches/0.9.x apr-util
$ cd apr-util
$ ./buildconf
$ cd ..
$ ./configure --prefix=$HOME/local/subversion-1.4.4
$ make
$ make install

後始末

混乱を避けるため、 APTでインストールした古いバージョンのsubversionは削除しておきます。

# apt-get remove subversion
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