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Thu, October 9, 2008

TubroLinuxClient2008 をインストール→Windowsとのマルチブート

TurbolinuxClient2008をインストールしてみた。

決め手は、オフィシャルにemobileのサポートがあったこと。

その他、「低消費電力技術を強化(サスペンド強化)と説明されている」ことや 後から(TurboLinuxClient2008が気に入った場合に)ATOKや商用フォントを簡単に導入 できることなどから淡い期待をしている。
以前、TurboLinux 10 時代には、サスペンド対応していることを期待して、 購入したが、結局裏切られた苦い思いでがあるため、過剰な期待は禁物だが。

パーティションの設定でつまずく、さらにfdiskが見つからない→/sbin/fdisk

上記理由で、Windowsデュアルブートでインストールしようとしたのだが、 「パーティションの設定」でつまずいてしまった。

TurboLinuxClient2008の導入を前提にまずは、WindowsXPの再インストール。
TurboLinuxClient2008のインストールを見越して、 C,Dドライブを作成し、CにWindowsをインストールしておいたのだが、 Dドライブがntfsでフォーマットされていたため、TubroLinuxのインストーラから 空き容量がないと判断された。

のような都合のよい選択があればうれしいのだが。

仕方がないので、一旦インストーラは終了し、Live bootしているTurboLinux上から ターミナルを起動して、fdisk コマンドを実行した。

fdiskは root で実行する必要があるのと、Live bootのターミナルでは、fdiskコマンドのある /sbin へのパスが通っていないので、注意。単にfdiskと入力しただけでは、 command not found などと言われてしまう。

$ su
# /sbin/fdisk /dev/sda

/dev/sda の2番目の(sda2)領域を削除すればOK。

あとは、再度TurboLinuxClient2008 のLive bootのデスクトップ上の アイコン「ハードディスクにインストール」から通常通りインストールすればよい。

パーティションの設定画面で、

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