考え続けるということ
時間配分記録を付けているのだが...
(時間配分とは、自分が何に時間を使っているか逐一ノートに記録することです...)
しばらく、やってみて、自分は考えている時間が思ってたよりも多い、
ということがわかりました。
つまりPlan-Do-See でいえば、Planの割合が思ったより多いと。
アウトプットを増やしたかったので、
もっと多くの時間を実行(Do)に割けないか、と思い
ノートにアイデアを書く時間を減らすことにしました。
...その結果起こったこと。
携帯するノートをポケットサイズのノートだけにする
そこで、それまでは、常時B5のノートを持ち歩いてさまざまなアイデアを 書いていたのですが、Rollbahn のポケットサイズノートだけを持ち歩くようにしました。
その結果、
このノートは小さいので、最低限必要なアイデアを書くだけになり、
実行に時間を使う割り合いが増えてきました。
やることの仕掛残がどんどん減ってきて、なんかいい感じ!になりました。
しかし、その状態を三ヶ月程続けたところ、今度は、 なにか(理由がわからないのだが)やる気が出ない、という状態に陥ってしまいました。
もう一度B5ノートを携帯する
そこで、もう一度、B5ノートを常時携帯するようにしたのですが、 するとやる気が戻ってきてまた。
この理由を考えてみたのですが、 行動はやる気がないと起きないわけですが、 そのやる気のみなもとがどうやら常時アイデアをメモしまくる行為 ということのようです。
夢→計画→実行→成功(夢なくして計画なし、計画なくして実行なし、実行なくして成功なし)
という言葉がありますが、 夢とか計画の部分がノートにアイデアを書くという行為によって 生まれていて、そのプロセスがないと、実行に結び付いて行かない、ということでしょうか。
結局、また考える時間の割合が増えてきていますが、 それは、無駄に多いのではなく、必要な時間なのだと考えるようになりました。
もちろん、実行に割ける時間によってアプトプット量が決まってきますから、 {u:効率よく考え・品質を落とさないで・時間は短縮する}努力は常に必要ですけど。