MY-NOTEBOOK

Friday, March 14, 2008

考え続けるということ

時間配分記録を付けているのだが... (時間配分とは、自分が何に時間を使っているか逐一ノートに記録することです...) しばらく、やってみて、自分は考えている時間が思ってたよりも多い、ということがわかりました。
つまりPlan-Do-See でいえば、Planの割合が思ったより多いと。

アウトプットを増やしたかったので、もっと多くの時間を実行(Do)に割けないか、と思いノートにアイデアを書く時間を減らすことにしました。
...その結果起こったこと。

携帯するノートをポケットサイズのノートだけにする

そこで、それまでは、常時B5のノートを持ち歩いてさまざまなアイデアを書いていたのですが、 Rollbahn のポケットサイズノートだけを持ち歩くようにしました。

その結果、このノートは小さいので、最低限必要なアイデアを書くだけになり、実行に時間を使う割り合いが増えてきました。
やることの仕掛残がどんどん減ってきて、なんかいい感じ!になりました。

しかし、その状態を三ヶ月程続けたところ、今度は、なにか(理由がわからないのだが)やる気が出ない、という状態に陥ってしまいました。

もう一度B5ノートを携帯する

そこで、もう一度、B5ノートを常時携帯するようにしたのですが、するとやる気が戻ってきてまた。

この理由を考えてみたのですが、行動はやる気がないと起きないわけですが、その やる気 のみなもとがどうやら 常時アイデアをメモしまくる行為 ということのようです。

  • 夢→計画→実行→成功(夢なくして計画なし、計画なくして実行なし、実行なくして成功なし)

という言葉がありますが、夢とか計画の部分がノートにアイデアを書くという行為によって生まれていて、そのプロセスがないと、実行に結び付いて行かない、ということでしょうか。

結局、また考える時間の割合が増えてきていますが、それは、無駄に多いのではなく、必要な時間なのだと考えるようになりました。

もちろん、実行に割ける時間によってアプトプット量が決まってきますから、 効率よく考え・品質を落とさないで・時間は短縮する 努力は常に必要ですけど。

© 2006-2012 Tomoaki Oshima