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Wed, July 9, 2008

レッツノートR6は夏は熱くて使えません(発熱対策が必要)

外出先でコードを書く機会も多いため、Let's note Rシリーズを愛用している。 最近は、EeePCやHP2133 代表されるいわゆる(低価格)ミニノートが流行っているので Rシリーズ購入検討ユーザの一部は、これらミニノートへ流れるのかな、 危うしRシリーズ?とも思うが、現在のところ低価格みにノートは、 バッテリーの持続時間は切り捨てられているので、自分的にはLet'sNoteRシリーズの 地位は揺るぎない。

しかし最近夏になって困ったことは発熱の問題。 Let's Note R6はファンレスなのでそれが気に入っているが、夏場は熱くなり過ぎて どんどん作動が遅くなり(クロックダウン?) とうとう最後には、自動的にサスペンドしてしまって困っている。

Windows単体での使用ならそんなに発熱しないのかもしれないのだが、 Parallels workstationでゲストOSを起動して、 アクセラレーション=High設定で使っていると、1時間くらいで、 熱々になってしまい、処理速度が異様に遅くなり、最後にサスペンドしてしまう。

R7以降はファンがついているようなので、この機種では、発熱の問題がぎりぎりの 状態に違いない。

後日談

結局「SANWA SUPPLY USBで冷える ノートクーラパッド」を購入しました。

1000円くらいで、買える放熱シートのようなものもあったのですが、 店頭でデモで、ファンつきのアルミ板が冷え冷えになっている (いま考えるとお店はエアコンがガンガンに効いているのだから冷えるのは当然なのだが) のを見て、結局買ってしまいました。

しかし、効果は十分です。 クロックダウンすることなく、長時間使用できるようになりました。

よかった点

ただし、

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