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Tue, November 27, 2007

解像度の変更 1280x800 (Parallels 2.2 for workstation + Vine3.2/4.1)

1280x800の解像度のディスプレイのノートパソコンに移行するため、 ゲストOSとして使用しているVineLinux3.2/4.1 のXWindow解像度を設定し直した。

今までは、1024x768という普通サイズのディスプレイだったので、 ParallelsにゲストOSとしてVineLinux インストール時に設定したまま使っていて 解像度について意識したことはなかった。
だから、 設定は面倒かなぁと思って移行を先伸ばしにしていたのだが、 実際にやってみると、 とても簡単だった。

はじめに... Xconfiguratorは使わない方がいい

Xの設定と言えば、 Xconfiguratorだろう、と思って実際にやってみたところ・・・

  1. ParallelsのVideoカードはParallels独自のものとして認識されるようなので、Xconfiguratorで候補として提示されるリストにない(ので混乱する)
  2. (少なくともVine3.2でインストールされていたXconfiguratorでは)1280x800という解像度自体が候補として表示されない

以上の理由から直接 /etc/X11/xorg.conf を編集する方向で作業を進めたところ すんなり設定できました。

STEP1 Parallelsのvideo設定

Parallelsの設定画面で、以下のようにVideoの項目を選択して、 カスタムレゾリューションを設定追加しておきます。

STEP2 ゲストOSのVineLinux上で /etc/X11/xorg.conf を編集

Screenのセクションの設定を以下のようにしました。 (実際には、Modes の行に "1280x800" の記述を追加しただけ)

    Section "Screen"
        Identifier   "Screen0"
            Device       "VESA driver (generic)"
            Monitor      "Monitor0"
        DefaultDepth    24

        Subsection "Display"
                Depth       24
                    Modes       "1280x800" "1024x768" 
        EndSubsection

    EndSection

STEP3 Xの再起動

Ctrl+Alt+BackSpace でXWindowを再起動して、完了です。

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