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Mon, November 17, 2008

シグノビット(Signo bit)に替芯があることってご存じでしたか?

ここ半年くらい、筆記具はずっと SignoBit を使っているのですが、 このボールペンに替芯があることを、今日はじめて知りました(びっくり)。 しかもかなりお値段がお得。(芯だけなんだから安いのは当然か)

SignoBitが好きな理由

もともと、Signoを使っていたのですが、あるとき ロフトでなんかノートとかペンないかなぁ〜などと 文房具を物色していたときに、 SignoBitを見つけて以来、ずっと使っています。

これは ロットリングっぽい? 極細ペン先の、少ない面積にたくさんのメモを書けるペンです。

この極細ペンを使えば、 いままでB5ノートを持ち歩いていたところが A5のノートで間に合ってしまう、というような効果があります。 (ちなみに、わたしはA5のリングノートを愛用しています。)

フリクションボールは続かなかった...

ちなみに、ロフトでは、フリクションボールの販促もやっていて (ってもう一年以上前の話ですが) そのとき、えー!ボールペンで書いた文字消せるの! これってすごい。 たとえば、TODOなんかを手帳に書いていたのを、処理したら フリクションボールの後ろでキコキコと消せばいい! その他手書きスケジュールの訂正とか...

と非常に意気込んで買ったのですが、いまは全然使っていませんorz。

消せるのは便利なのですが、 やっぱり書き心地の方がプライオリティが高かったです→わたしにとっては。

それで、 近所のオフィス用文具店にいって、 「これと同じのありますか?」と手持ちのSignoBitを見せたところ、 SignoBit自体は切れていますが、{u:替芯ならありますよ}、という話になって はじめて替芯の存在を知ったのです。 (みなさんご存じでしたか?)

最近、ノートパソコン、携帯、iPodなど外出時の持ち物が増える一方なので、 SingoBitのように、手帳やノートのサイズを ワンサイズ落としてくれるような、持ち物を減らす効果のある 文具という意味でとても価値を感じています。

ちなみにノートはRollbahnを使っています

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