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Wed, July 18, 2007

USBメモリの活用した複数マシンでのデータ一元管理方法 その1

U3というUSBの規格を知って実際に購入したのが2007年2月のこと。
今では、USBメモリなしでは考えられない状況です。

もともとのきっかけは、新しいPCを導入したこと。 仕事柄一年に一回くらいの割合で、環境の移行をすることになるのだが、 とうとうそれが面倒になってきた。 そんな状況で何かいいツールはないかと調べていて見つけたのが、U3という規格。

U3というUSBメモリの規格は、USBメモリ内にデータだけでなくアプリケーションも インストールできるので、USBメモリだけ持ち歩いていれば、 (そこにインストールしているソフトウェアに限っていえば) 自分の普段の環境でどのPCでも作業できることになる。

出張のときにキンコーズで借りたPCで、メール連絡したり、 いつも使っているツールで片付ける、ということも可能だと思う。 (セキュリティ面では不安な気持になりますが)

もともとはそういうU3のコンセプトに感動して導入したのですが、 半年たった今現在、実際にそのコンセプト通りに使っているのは、 メール(thunderbird)だけです。

FirefoxやOffice(OpenOfficeOrg)、それから画像管理ソフト(HP Photosmart Essential U3) などを使おうと思って実際に試したのですが、結局使わなくなってしまいました。

使っているソフト

メール(Thunderbird)

それまでJustSystemのシュリケンを使い続けていたのですが、 とうとう今時のメールソフトに乗り換えることができました。

メールはすぐに起動できると、ついメール届いていないかチェックしてしまい、 それで仕事がとぎれる、ということがよくあったのですが、USBメモリを 刺して、パスワードを入れて、というクッションが入ると、 気軽に見ないので、仕事に集中できるようになりました。

それから出先で、「この前メールしたとこの添付・・・」と突然言われても USBメモリだけ持ち歩いていればすぐ対応できるのがうれしいです。 そういうことは頻繁にはないのですが、 万一あったときも心配ない、という安心感があります。

使うつもりだったが、結局使っていないソフト

Firefox

ブラウザは頻繁に使うし、ブックマークの管理などを考えると、 U3上にインストールしたブラウザを使うというのはかなりグッドに 思えたのですが、結局使っていません。

理由は、起動がちょっと遅いからです。 ブラウザはあまりに頻繁に使うので、ちょっとでも起動が遅いとだめです。 それならもうU3上のFirefoxなど使わないで 直接マシンにインストールしたFirefoxを 起動が速い方がよい、というのがその理由です。

画像管理ソフト

デジカメ写真の管理には困っていたので、期待しました。 USBメモリに写真管理が一元化できれば楽だと思ったのです。

しかし、これはいきなり容量の問題で挫折しました。 手元にためていた写真画像データの総サイズが2G以上あって、 購入したUSBメモリに収まらなかったのです。

Office(OOO)

これは時々使いますが、非常に頻度が低いです。 理由は、わたしがオフィスをめったに使わないことと、 使うとき、というのは客先などから、メール添付されてくるオフィス文書なのですが、 これを見るときは、 結局MS-Officeを使ってしまうんですよね。 (自分でも理由は良く分からないですが・・・別にOOOを使ってもいいんですけど)

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