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Thu, July 19, 2007

USBメモリの活用した複数マシンでのデータ一元管理方法 その2

前回は、U3のメールソフト運用が気に入っている話でしたが、 わたしがUSBメモリを活用しているのは、実は subversion(とunison)がメインです。

U3のUSBメモリを使うようになって、日常的にUSBメモリを使うし、 持ち歩くことになったので、 当然開発中のコードもここに入れてシンクロできないか、という発想になりました。

subversionはバージョン管理ソフトですが、 複数のPCで使用するファイルを同期するのに使えます。 それぞれのPCで適当なタイミングで変更をかけてしまっても、 subversionが上手に同期の面倒を見てくれるので、 (扱うデータが主にテキストファイルの場合)これは重宝します。

subversionというと普通はサーバにインストールして・・・というイメージがありますが、 USBメモリ上にレポジトリをつくり運用する、というのもありです。

USBを抜き刺しするたびに svnserve の起動・停止を行わないといけないのが ちょっと面倒ですが、サーバにsubversionを置いている場合と違い、 USBメモリさえ持ち歩いておけば、すぐに、レポジトリにアクセスして作業を 開始できる小回りの良さがグッドです。

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