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Wednesday, January 23, 2008

USBメモリの活用、USBメモリをNTFSでフォーマットする方法

FAT32では、ひとつのファイルでは4Gを越えられない、という制限がある。
普通は問題にならないが、たとえば、
仮想PC(VirtualBox,Parallels,VMWareなど)
のイメージをUSBメモリで管理するというような場合は、
4Gを越えてしまう。

そこで、4Gの制限がないNTFSでフォーマットしたいのだが、
USBメモリはデフォルトでFAT32でしかフォーマットできないように
設定されている。

NTFSでフォーマットする方法

USBメモリについて
WindowsXPではデフォルトでは、FAT32でしかフォーマットできないようになっているらしい。

手元のPCで、USBメモリをさしてDドライブとして認識されたので、
Dドライブを選択、右クリック→フォーマットを選択すると、
確かに、ファイルシステムとしてFAT32の候補しか表示されない。

デバイスマネージャでデフォルト設定を変更

USBメモリをPCにセットしたあと、
デバイスマネージャを表示して、該当USBメモリのところで、
右クリック→プロパティを表示させる。

デバイスマネージャ

USBメモリデバイスのプロパティ

「クイック削除のために最適化する」から「パフォーマンス優先のため最適化する」
にチェックボックスを変更する。

これでもう一度、Dドライブを選択して、右クリック→フォーマットを選択すると
FAT32だけでなく、NTFSをファイルシステムとして選択できる。

© 2006-2012 Tomoaki Oshima