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Sat, October 13, 2007

ASTEC-XやCygwinXで Linux のフォントパスを有効にする方法

ASTEC-XやCygwinXでは、フォントパスを指定することで、 Linuxのフォントを使うことができる。 (ここでは、colinux+vine3.2という環境で設定しています。)

そのとき必要な設定のメモ。

手順

  1. ASTEC-XやCygwinXでフォントパスを指定
  2. Linux側でDISPLAY環境変数を設定
  3. Linux側で/etc/X11/fs/config の修正
  4. Linuxの再起動

ASTEC-XやCygwinXでのフォントパス指定

Astec-X

ASTEC-Xの コントロールパネルのフォント設定で 以下のフォントパスを追加し、最上部に持っていく。

※当然 192.168.0.200 の部分はcolinuxのIPアドレスだが、環境に応じて読み替える。

CygwinX

XWin.exe の -fp オプション にて指定。 $ XWin.exe -rootless -query 192.168.0.200 -xkbdb jp -fp tcp/192.168.0.200:7100

DISPLAY環境変数の設定

Linux側でDISPLAY環境変数を設定しておく。

$ export DISPLAY=192.168.0.1:0.0

※192.168.0.1 はXサーバを使っているWindowsのIPアドレス。

/etc/X11/fs/config の修正

Linux側で/etc/X11/fs/config を編集

no-listen = tcp

を以下のようにコメントアウトしておく。

#no-listen = tcp

Linuxの再起動

以下のように単に、xfsの再起動だけでよいかと 思ったがこれではうまくいかない。
ここは焦らず、Linuxごと再起動します。

# /etc/init.d/xfs restart
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