ant
groovydoc を生成する build.xml (ant)
.groovy のままでコーディング中に使える build.xml です。
groovy と java を混ぜた状態でビルドする build.xml の記述方法(Ant)
GroovyとJavaを混ぜて使うときに常々ビルドが面倒だと思っていたのですが、 groovyc には -j ( ジョイントコンパイラフラグ ) オプションがあり これを使えば、groovy と java が混じっていても問題なくコンパイルできる。
いままでは、ベースクラスは java で書いて、派生クラスは groovy で 実装して・・・みたいなことを律儀にやって、javac してから groovyc するように していたのだが、そういう細かいことを一切考える必要がないことが判明。
Antでプロジェクトに依存するjarファイルなどをWebサーバからダウンロードする
ant でJavaをコンパイルするときに依存するライブラリを 必要に応じてWebサイトからダウンロードして利用することがよくあります。
このときの build.xml の書き方のメモ。
Ant で XMLを処理 ... XMLの整形(インデントと改行位置の調整)
Docbook v4.4のXMLを使ってドキュメントをつくり、FrameMakerでフォーマット、 そのXML文書を多言語展開して、FrameMakerでフォーマット、という仕事をしていると、 diff とか diff3 を使ってXML文書を比較する機会が結構ある。
- 異なるリビジョンのドキュメントで変更点をチェック
- 多言語展開済み(=翻訳済み)XMLに対して再翻訳が発生した場合にdiff3を使って変更マージ
などの場合。
そのときに diff, diff3 を使って差を調べるのだが、XMLとして内容が同じでも 改行位置やインデント量が異なると diff, diff3 は内容が異なっていると判断してしまう。 これは意図したことではないため、対策として diff,diff3処理する前に、XML文書を整形して、改行位置とインデント量を整える(normalize 正規化) 作業を行う必要がある。
これをAntで処理する方法。
Ant で XMLを処理 ... DOCTYPE 宣言の削除
jdom などでXMLを変換するときに、DOCTYPE宣言がついていると(ネットワークに情報を取得していくのか) 処理がとても遅くなることがある。 そこで、DOCTYPE宣言を削除してからXMLを変換するのだが、その削除作業をAntで行う方法。
このエントリでは、処理するXML文書はDocBook v4.4で記述されていることとする。
Ant replaceregexp タスクを使う場合の注意
Makeだったら、SED で書くような処理を replaceregexp タスクで代用しているのだが、結構落とし穴がある。
Ant Howto 指定のファイルがあるかないかを確認する方法
現在、Makeで処理していた仕事をAntに置き換え中... その中で得たハウツーのメモ。
AntからJythonを使いたい
Antのscriptタスクでjythonを動かせないものか?
O'REILLY Book の Ant では、 scriptタスクを使って、JavaScriptをAntから使う方法が紹介されている。 そのあたりのページを見ると、jython.jar を使うと、scriptタスクからJython使える風な 情報があるのだが、実際にやってみてもうまく動かなかった。(たぶん私の設定が悪いのだろうが。)
ならば・・・ということで、先日調べた svn の実行方法と同じように jythonも単なるjavaプログラムなのだから、javaタスクを使って実行すればいいじゃないかと。
Antでsvnタスクはないのか?
O'REILLY Book の Ant を読んでいたら、AntってJavaコードをコンパイルする以外にも
いろいろなことできるのね。(いまさらすみません。)
ある種のケースでは、十分 Make の代わりとして使うこともできそうな気がしてきました。
cvsタスクというのがあるので、svnタスクはないものか調べてみたが、 標準やオプションのタスクには含まれていないようだ。(Ant1.6,Ant1.7.1)
しかし、 http://svnkit.com/kb/user-guide-ant.html に Ant から svn を使う方法が紹介されていた。
少しだけ変更が必要だったので、ここにメモしておきます。
ANTの中でJavaScriptを使う
DocbookからFrameMakerでフォーマットするXMLに変換するビルドプロセスで 現在はMakeを使っているのだが、ANTを調べてみると、ANTでXSLTタスクがあり、 ANTからJavaScriptもつかえることが判明。
CygwinやLinuxでビルドするので、MakeからANTに移行すれば、 JavaVMさえあればOKになるので、これは魅力的です。
今回は、ANT内でJavaScriptを使う方法のメモ。
Apache Ant を Cygwin(XonWindow3)にインストールした記録
AntをCygwin(XonWindow3)にインストールした、その記録。
Paralles Workstation を使いはじめて、
Cygwin上(およびWindows上)でJava開発をしないことにしていたので、
新しいPCを購入したとき、意図的にAntをインストールしていなかったのだが、
結局インストールすることにした。
AntをMacOSXで使うときにJDK1.4でコンパイルしたい
ソフトウェアをリリースするときに、JDK1.4でコンパイルしてリリースしたい場合が多い。 (現在のところ)
ANT覚え書き
antを使っていて、たびたび調べ直すことになったテクニックの備忘録を集める。