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Wed, May 5, 2010

選択中のテキストフレームに文字列をセットするExtendScript, InDesign + JavaScript

毎回書くコードなのでメモ。 選択中のオブジェクトからテキストフレームだけをえり分ける function は、 カネムーメモ を参考にさせていただきました。

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Sun, April 18, 2010

InDesign , ExtendScript(JavaScript)で表を作成するときの覚え書き

HTMLのテーブルをそのまま ExtendScript 経由で自動組版しようと思っている。 当然 colspan, rowspan がガンガンにはいっている。 CSSで指定されているボーダーにも対応しなければならない。

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Sat, April 17, 2010

InDesign ExtendScriptによる 小口に配置するアイテムのヒューマンエラーを減らす方法

最近身の回りのDTPの仕事で立て続け小口まわりの問題が発生という話をきいた。

インデックス(ツメ)の位置がずれたDTPデータ/インデックスを左右逆に貼ってしまったなど。 左右逆とは、つまり小口に配置するインデックスを「のど」に配置しているのだから そこだけ見ればありなさそうなミスですが ページ数が多い場合は他人事ではない。

そこで、そういうことが起きない対策はあるのか、という話をしていて思いついたことを メモしました。
なおここに書いていることは InDesignのExtendScriptで解決することを前提にしています。

ポイントは、事前に自動組みで対処という点です。
事後チェックではなく、事前に問題を起きないように自動組みをしかけておく、というのがポイントです。

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Mon, April 12, 2010

InDesign で自動組み、一つのテキストフレームにテーブルとテキストを混在させる

FrameMaker的発想で、InDesingnでも自動組版できないかと実験中。 一つのテキストフレームにをXMLを流し込んで、組版完成というやり方。

このとき問題になったのが、 ひとつのテキストフレームにどうやって内容を詰めていくか、ということ。

ちなみに このエントリーは、 InDesign 標準機能のXML読み込みの話ではありませんので。

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Fri, April 9, 2010

MacでExtendScript, AppleScript から InDesignを起動して "こんにちは" な話 (Groovyからの起動おまけ付き)

最終目標は、Mac上のGroovyからInDesignのExtendScript(JavaScript)を 起動すること。

考え方としては、

  1. GroovyからAppleScriptを起動
  2. AppleScriptからInDesignを起動
  3. AppleScript内から do script を使ってJavaScriptを実行

という手順。

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Sun, April 4, 2010

InDesign CS3/CS4 , 一つのテキストフレームに複数の段落を配置し、最初の段落にスタイルを適用する

新規ドキュメントを作成し、テキストフレームを作成し、 段落を2つ作成して、最初の段落だけにスタイルを設定するデモ。

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Sun, April 4, 2010

InDesign CS3/CS4 で "スマートテキストのリフロー処理 をする" 的な JavaScript

InDesign勉強の部屋で勉強していたら スマートテキストのリフロー処理 をするを発見。 これは便利、と思ったが、諸事情によりJavaScriptで直接リフロー処理するコードを書きました。

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Sat, April 3, 2010

GroovyからInDesignを叩く(Windows限定) 〜 Groovy から InDesign CS3 のJavaScriptを実行する方法

ExtendScript Toolkit を使わないで、 直接InDesignのCOMを経由してExtendScript(JavaScript,VBScript)を実行する方法。

自動組版の一連の流れの中でInDesignをスクリプト経由で使う場合に いままでそこだけ手動で、InDesign起動してスクリプト実行、という手作業が入らざる得なかったわけですが、 make 一発ですべての処理を一括で行うことができそうです。

MacOSXユーザの方は、 わたしがいつもお世話になっている カネムーメモ GroovyからInDesignを叩く(Mac限定) が参考になります。

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Sat, November 8, 2008

Adobe InDesign による多言語マニュアルの制作メモ(Multilingal Publishing)

ここ1年半くらい断続的に(プログラマの立場で) InDesign + XML + 多言語展開の検討をしてきたのですが、 とうとう研究段階から実際の仕事をすることになりました。

実際にやってみると、経験不足による(混乱・見通しの不透明さ・不安)、 というのはあったものの、InDesing CS2,CS3は、XML経由での多言語展開を するには十分成熟したプラットフォームだと感じました。

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Wed, October 1, 2008

InDesign(CS3) + XMLで多言語展開マニュアルを作成する場合などに便利なツール(XML整形とu2029の変換)

InDesignには標準でXMLがサポートされていて上手に活用すれば便利なのですが、 いろいろと不便なことも多いです。 今回、InDesign+XMLを使った多言語マニュアルの制作を行うことになったのですが、 その際に、多言語展開を行うベースとなるマニュアルデータを作成する際に使ったツールを 紹介します。

(このエントリーは書きかけです。)

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Thu, July 17, 2008

Trangを使って、DTDを簡単に作成する(FrameMaker,InDesign)

XMLデータからDTDを作成するには trangを 使用すると簡単に作成できます。 完全に自分が意図したDTDにするには、Trangで得た出力からさらに修正する必要がありますが、 InDesign+XMLで使用するような簡単なXMLを扱う場合は、ほとんどこれで十分です。

※Trang は、構造化FrameMakerのEDD作成のための前処理でDTDを作成するときにとても便利です。
構造化FrameMaker の基本的な開発・制作ワークフロー

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Thu, July 17, 2008

InDesignで書き出したXML文書の整形

InDesignで書き出したXMLは改行やスペースが入っていないため、 そのままテキストエディタで編集するには厳しいものがあります。

その場合に便利なJavaのコード。 (jdom.jarを使用します。)

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Mon, July 14, 2008

InDesign(CS3)でXML書き出ししたときの改行(u2029 = PARAGRAPH SEPARATOR)の取り扱い方法

InDesignでXML書き出しするときに、改行情報はどうなるのか?の調査。

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Wed, February 27, 2008

自動組版を前提に考えた場合の InDesign と FrameMaker との比較

FrameMakerとInDesignを使って自動組版をすることについて ここ一年くらい具体的にマニュアルの制作にも関わりつつ検討している。

いずれも内容をXMLで表現し、それをFrameMaker/InDesignを使って、 自動的に(ルールベースで)レイアウトしていく、というアプローチを取るのだが、 両者はかなり得意分野が違う。

全体的に言えば、ページ数が多い印刷物の場合はFrameMakerが有利で、 それ以下であれば、レイアウトの柔軟性や最悪手作業でDTPになったとしても ちからわざで対応可能、という意味で、InDesignが有利な場合がある。

InDesignのうれしいところは、 InDesignは FrameMakerにくらべて 後発ということもあり、拡張しやすいという点です。

DOMっぽくJavaScriptでInDesignドキュメントにアクセスできますから。 FrameMakerのFDK経由でのAPIはDOMっぽくない、と思う。

一方、制作ビジネスとしてみた場合、 コストパフォーマンスを考える必要がある。

普通に考えると、 FrameMakerが得意とする領域の印刷物制作に、 InDesignをカスタマイズして使用すると、カスタマイズ分だけコストアップ要因になるので、 InDesignで対応できるからといってそうすべきではない。

しかし、ビジネスでは制作の都合以外に検討することがたくさんあって、たとえば...

とか、そういう理由によって、どちらを使うか決める必要が出てきます。

そんなこともまで考えはじめると、どこに最適解があるのか、混乱してきますね。 だから、ここでは、制作のことだけを考えることにします。

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Mon, February 25, 2008

はじめてのInDesign CS3 JavaScript,ちょっとしたテクニックあれこれ

InDesign CS3 でJavaScriptを使って自動組版する場合に 毎回使うちょっとしたテクニックを整理しました。

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Fri, February 22, 2008

はじめてのInDesign CS3 JavaScript 段落スタイルの作成と設定(テキストフレーム)

InDesignで組版するなら、当然見た目への配慮が必要でしょう。 今回は段落スタイルのJavaScriptからの設定をやってみます。

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Thu, February 21, 2008

はじめてのInDesign CS3 JavaScript, カラー(スウォッチ)の作成と利用および基本図形の追加

InDesignでは、単に文字やイラスト・イメージの配置だけでなく、 四角形や多角形・楕円などを直接配置できます。 これをJavaScriptから操作するにはどうすればいいのか? また、それらの図形オブジェクトの色はどうやって指定するのか?

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Mon, February 18, 2008

はじめてのInDesign CS3 JavaScript, テーブルの作成(その3 ヘッダを追加)

InDesignのテーブルにはheaderRowという概念があるので、 myTableWithHeader.jsx に、それを追加してみました。 おそらくは、テーブルがページをまたいだ場合は、ヘッダが自動的に付加される とか?そういううれしい機能があるのではないかと。

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Sat, February 16, 2008

はじめてのInDesign CS3 JavaScript, テーブルの作成2(セルのマージテスト)

前回は、 単純にページにぴったりサイズのテーブルをつくっただけですが、
今回は、セル結合に挑戦します。テーブルを扱うには避けて通れない課題。

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Sat, February 16, 2008

はじめてのInDesign CS3 JavaScript, テーブルの作成(adobe,indesign)

マニュアル制作にInDesignを使うと必ずテーブルが出てきます。
スクリプトを使ったテーブルの扱いは、一般的にいってかなり面倒ですが、 プログラマでない人たちは、テーブルというとエクセルなどで簡単に作れるから・・・ (Scriptでも大した大変じゃないでしょ)くらいに考えているらしく、 苦労が報われにくいので、避けてきたのだが、いよいよ挑戦。

InDesignのドキュメントでは、HTMLのテーブル記述がそのまま取り込めるとか、 XMLで構築したテーブル記述をconvertElementToTable()メソッドを使って、 テーブル化する例が載っているのだが、 素直に、0からJavaScriptでテーブルを生成する例が見つからなかった。

ネットなどで情報を収集しつつできたコード。

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Fri, February 15, 2008

はじめてのInDesign CS3 JavaScript お約束の"HelloWorld"

InDesign(CS3)は、JavaScriptで、ページを記述していくことができます。
これは、 ちょうどHTMLで DOM プログラミングしているのと似ています。 ただし、DOM(ドキュメントオブジェクトモデル)がInDesign用にデザインされているので、 W3CのDOMとは異なります。
基本的な考え方が似ているので、学習は楽ですが、 InDesign自体が商業印刷用のDTPソフトなのでDOMもその分複雑です。 (という意味では、アウトラインの理解が楽、ということにすぎなくて、 実際には膨大なAPIの把握が必要なので、実際に仕事に使える スクリプトを書くには、かなりの茨の道が予想されそうです。)

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