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Sat, July 11, 2009

構造化FrameMaker8 EDD PrefixRules のトリビア... less than sign はそのまま使えない

納品条件はFrameMaker7 なのだが、 制作時は都合により FrameMaker8 を使っている。
しかし、納品時に、FM8 から FM7 にダウングレードすると特殊文字が文字化けが発生してしまう。 おそらくは、FM8からは内部もユニコードに対応、FM7までは内部は独自のコード体系を 持っているとかいった話と関係がありそうだが、対処方法がわからない。

対処方法

仕方がないので、文字化けする特殊文字については、 < hogehoge / > という要素に置き換え、その要素に対して、EDDのPrefixRulesで設定して 該当文字をPrefixテキストとして入れる(さらに適切なフォントを指定する)という ややこしい方法で対処している。

less than sign ( < ) を入れると FM上で " < > " と出力された !

それで問題(FM8からFM7 保存して文字化けが発生する)は回避できたのだが、 なぜか less than sign の部分だけは、正しく Prefix テキストに < を設定したのに、 FrameMakerドキュメント上では、 < > と表示されてしまう。

< は XMLエレメントの開始文字なので、& lt; と設定しないとだめなのかな、と思って 設定してもだめ。

結論としては、以下のように バックスラッシュ(画面では円マークになっているがバックスラッシュ)を 入れるとOK、意図通り表示されるようになった。

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