Index (November 2008)
NASとMacOSX10.4とrsyncとか...バックアップ環境構築試行錯誤(nas)
いま、災害対策のために、いわゆるコロケーション的な発想で、 社内の重要なデータを遠隔地にミラーするための環境構築をしています。
遠隔地にあるサーバにインターネット経由でコピーする、ということで、 ssh + rsync という組合わせで行こう、というところまではよかったのですが、 社内の実情にあわせて、テストを開始すると問題が多いことがわかってきました。
まず、社内では、NASを使っていて、クライアントはウインドウズの使用が基本。 一部はMacという状況なので、 ウインドウズ中心に組み立てると話が早いです。 しかし、ウインドウズでssh,sshd,rsyncを使うには、Cygwinを使う必要があり、 Cygwinは、NASとのデータやりとりで日本語ファイルで問題があるようです。 (詳しくは調査していないが、以前テストした記憶では、file has vanishedというエラーが出る。)
また、管理上Cygwinなどをわざわざ入れるのが煩わしい,トラブルになったときに対応する人がいない ...という問題もあり、 あらかじめ ssh,sshd,rsyncがインストール済のMacOSXをベースに ミラーバックアップ環境を構築することにしました。
NASという製品の調査
いま、NASの取り扱い説明書の企画を立てている。
SOHOでやっているとNASというのは、IOデータさんやBuffaloさんの製品を真っ先に思い出します。
しかし、調べてみると、NASに特化したOSをWindowsStorageServerとしてマイクロソフトは
リリースしていて、そのOSを採用したNASやファイルサーバをHP(ヒューレットパッカード)やIBMが
販売している。
同じNASなのに何がどう違うんだろう?と調べてみると、 企業におけるNASの利用の仕方が、SOHOやホームユースとは異なることがわかりました。
Parallels workstation + Ubuntu 8.10 で解像度を1024x768にする設定方法
とうとうUbuntuを1024x768の解像度で使える日がきました!
結論はこちら。
普段は開発のメインとして、VineLinux3.2を使っているのだが、
簡単には、Python2.5をインストールできない。
最近は、
GoogleAppEngineの開発をよくしている関係で、Python2.5が必要...
ということで、(Parallels workstationのゲストOS として)
Ubuntu8.04LTを導入して使ってきました。
全体的に非常に気に入っているのですが、
解像度が800x600までしか設定できない。
ネットで調べてみると、
$ sudo displayconfig-gtk
でOK、と書いてあるのですが、Parallels workstation + ubuntu8.04 の 組合わせ環境下では、
FATAL: Error inserting battery...No such device
というエラーが出てしまってうまくいきませんでした。
その他、/etc/X11/xorg.confを直接直して...などいろいろ試したのですが、 やっぱりうまくいきません。
あきらめてそのまま使っていたのですが、 本日 Ubuntu8.10 にアップグレードして、/etc/X11/xorg.conf を 手動修正したところ、あっさり 1024x768 の解像度で使えるようになりました。
ボーダー(border)の自作
javax.swing.border パッケージには、 あらかじめ便利なボーダーがいろいろと揃っています。
通常は、javax.swing.BorderFactoryを通じて各種ボーダーのインスタンスを取得して使いますが。
それらSwing標準のボーダー、およびその組み合わせで間に合わない場合は、自作します。
今回は、ツールバーとメインパネルの間に引くボーダーを 実現する UnderlineBorder.java を作成しました。
python/jythonでファイルを一行ずつ読んで処理するには
python/jython でテキストファイルを読んで処理する場合の記述方法。
NM706i購入から約2ヶ月経過後の印象→とても気に入りました(nokia,docomo)
全体的に言って、とても気に入っています。 何がどうという際立った特徴はないのですが、 日本語・英語の入力にしても、操作体系にしても、形状自体にしても、 PCとの接続にしても、なんにしてもとにかく 洗練されていて使いやすいという印象です。
- カメラ・写真の利用がトータルに使いやすい
- 文字入力がとてもグッド!
- キーボードの固さ・大きさが適当
- 液晶が剥き出しで傷が心配だったが大丈夫
- バッテリーの持ちはよいとは言えない
- iモードで使えないページがあった

シグノビット(Signo bit)に替芯があることってご存じでしたか?
ここ半年くらい、筆記具はずっと SignoBit を使っているのですが、 このボールペンに替芯があることを、今日はじめて知りました(びっくり)。 しかもかなりお値段がお得。(芯だけなんだから安いのは当然か)

Adobe InDesign による多言語マニュアルの制作メモ(Multilingal Publishing)
ここ1年半くらい断続的に(プログラマの立場で) InDesign + XML + 多言語展開の検討をしてきたのですが、 とうとう研究段階から実際の仕事をすることになりました。
実際にやってみると、経験不足による(混乱・見通しの不透明さ・不安)、 というのはあったものの、InDesing CS2,CS3は、XML経由での多言語展開を するには十分成熟したプラットフォームだと感じました。
マークダウン(markdown)記法を使ったメモサーバの構築記録 Google App Engine
過去6年くらいの間にPC,Web上で書いたメモが8000件近くたまっている。
いままでは、自作メモサーバがサーブレット(JavaServlet)だったので、
レンタルサーバを借りて運用してきた。
JavaServletが使えるレンタルサーバは少なく、(ある意味)高い。
ウェブ上でメモを書く・蓄積する・検索する程度の機能なら
PHPでも同じようなことは実現できる。
PHPの使えるレンタルサーバは運用費用が安い。
だから、JavaからPHPに移行したいなぁと思いつつ、 ずるずると時間が経ってしまっていた。
google notebookを使えばいい
ちなみに、メモをネット側で管理したいだけならば、 google notebook というサービスを使えばいいです。
- http://www.google.com/notebook/?hl=ja