Index (July 2009)
やる気とは何か・・・または人はなぜ"それ"をやることが楽しいと感じるのか?について
自分が持っているもの(=身体能力など)を十分に活用しようとする、というのが人間・・・ということを以前、聞いた。 それはその通りなんだろうな、と理解したのだが、 最近子供とプールにいくことがあって、本当にそうなんだな、と納得した。
トラドス タグエディタ(Trados TagEditor) で Docbook v4.4(XML) を翻訳するための準備
TagEditorでXML文書の翻訳を行う場合は、 翻訳対象となるXML文書だけでなく、そのXMLに対応したタグセット(iniファイル)が必要です。
はじめてiniファイルが必要だと翻訳会社の方に言われたときは なんなんだろうと思ったのですが、調べてみると、要するにDTDのことで、 それをTradosのTagEditorが扱えるように変換したファイルの拡張子が 「.ini」 だったという話です。
現実的な対処としては、翻訳を依頼する側が ini ファイルを用意して提供した方が親切なのかもしれませんが、 実際は、DTDさえあれば、すぐに ini ファイルを生成することができます。
構造化FrameMaker8 下矢印(downwards-arrow-sign, U+2193)がMS明朝になってしまう問題の回避
Structured Frame Maker 8 で xml をフォーマットすると、下矢印文字(U+2193)が EDDで Arial指定しているにも関わらず、なぜか書式がオーバライドされてしまいMS明朝になってしまう。
そんな場合の回避方法。
Ant replaceregexp タスクを使う場合の注意
Makeだったら、SED で書くような処理を replaceregexp タスクで代用しているのだが、結構落とし穴がある。
Ant Howto 指定のファイルがあるかないかを確認する方法
現在、Makeで処理していた仕事をAntに置き換え中... その中で得たハウツーのメモ。
AntからJythonを使いたい
Antのscriptタスクでjythonを動かせないものか?
O'REILLY Book の Ant では、 scriptタスクを使って、JavaScriptをAntから使う方法が紹介されている。 そのあたりのページを見ると、jython.jar を使うと、scriptタスクからJython使える風な 情報があるのだが、実際にやってみてもうまく動かなかった。(たぶん私の設定が悪いのだろうが。)
ならば・・・ということで、先日調べた svn の実行方法と同じように jythonも単なるjavaプログラムなのだから、javaタスクを使って実行すればいいじゃないかと。
Antでsvnタスクはないのか?
O'REILLY Book の Ant を読んでいたら、AntってJavaコードをコンパイルする以外にも
いろいろなことできるのね。(いまさらすみません。)
ある種のケースでは、十分 Make の代わりとして使うこともできそうな気がしてきました。
cvsタスクというのがあるので、svnタスクはないものか調べてみたが、 標準やオプションのタスクには含まれていないようだ。(Ant1.6,Ant1.7.1)
しかし、 http://svnkit.com/kb/user-guide-ant.html に Ant から svn を使う方法が紹介されていた。
少しだけ変更が必要だったので、ここにメモしておきます。
構造化FrameMaker8 EDD PrefixRules のトリビア... less than sign はそのまま使えない
納品条件はFrameMaker7 なのだが、
制作時は都合により FrameMaker8 を使っている。
しかし、納品時に、FM8 から FM7 にダウングレードすると特殊文字が文字化けが発生してしまう。
おそらくは、FM8からは内部もユニコードに対応、FM7までは内部は独自のコード体系を
持っているとかいった話と関係がありそうだが、対処方法がわからない。
ANTの中でJavaScriptを使う
DocbookからFrameMakerでフォーマットするXMLに変換するビルドプロセスで 現在はMakeを使っているのだが、ANTを調べてみると、ANTでXSLTタスクがあり、 ANTからJavaScriptもつかえることが判明。
CygwinやLinuxでビルドするので、MakeからANTに移行すれば、 JavaVMさえあればOKになるので、これは魅力的です。
今回は、ANT内でJavaScriptを使う方法のメモ。
VirtualBox(v3.02)のネットワーク設定(ホストOSはVista,ゲストOSはUbuntu,ホストオンリーネットワークを使う場合)
2009-10-24追記 VirtualBox Version3.08 の場合...
Version3.08 にアップデートしたらホストオンリーネットワークでゲストからネットに接続できなくなりました。 詳細はVirtualBox v3.08 NATでネット接続
ホストOS(Windows Vista)のemobileモデム(D01NX)を経由してゲストOS(Ubuntu8.04)でインターネットに接続するための設定。
VirtualBoxのネットワーク設定で苦しんだ。わかってしまえば簡単な話なのだが。
- NATでインターネット接続可能だが不安定
- Host Only Network なら安定して使える、ただし、DHCPは使えない(ゲストOSで固定IP,DNS設定をする必要あり)
同じ要領でゲストOSがWindowsXPの場合もネットワーク設定できました。
情報セキュリティマネジメントの調査
情報セキュリティマネジメント関係のソフトウェアの調査をしました。
Wikipediaの情報セキュリティマネジメント によれば...
ISMSでは、情報資産を特定し、リスクを洗い出し、リスクを軽減する対策を行うことによって、セキュリティを高める。
とあるのだが、わたしにとって確かに身近な話題なのだが、 いまひとつ腑に落ちないテーマである。
N2基本プログラムデータ(.nn5)を python で読む(改良版)
N2基本プログラムデータ(.nn5)を python で読むの改良版を 作成したのでメモしておきます。
ブック中のすべての fm ファイルを開く(Adobe FrameMaker8 FDK Client)
先ほどの tomif.cを流用して作成。 単に、ブック中のfmファイルを全部開くだけのクライアント。
ブックを印刷するとき、全部開いたまま行うと高速に処理できる・・・と
(記憶では)
ヘルプに書いてあったので...
たとえば、そんなときに役立つクライアント。
これで、ちまちまファイルを開く手間を省けます。
ブック内の fm ファイルを mif 形式で保存する(Adobe FrameMaker8 FDK Client)
仕上げ処理で、mif ファイルに対して一括処理をほどこすことがよくあります。
(小口に配置するツメの位置を章ごとに移動させる、など)
構造化FrameMakerでは、仕上げ段階では、XML文書からブックを生成しますが、
こうしてできた個々のファイルの形式は fm です。
この fm ファイルをひとつずつ開いて mif 保存しているのは苦痛なので
自動化しました。
処理内容は、ブックファイル中の fm ファイルを列挙して、 mif 拡張子を持つファイル名文字列を生成してから、 mif 形式で保存しているだけです。
保存形式の指定で FV_SaveFmtInterchange80 を使うのがポイントです。 もし、FV_SaveFmtInterchange を使うと、FrameMaker7 形式の mif になるようです。 FM8のfm形式ファイルを FM7 mif 形式に保存すると、 ユニコード関係で一部文字が化けることがあります。
現在開いているファイルを fm 形式で保存する(Adobe FrameMaker8 FDK Client)
先ほどの続きで、いったん mif 形式で保存して処理をした後、 再度 fm 形式で保存するときに使うことを想定したFDKクライアントです。
ただやっている内容は、現在開いてるファイルを全部取得して、パラメータとして、 FV_ModeSaveAs を指定して fm 拡張子で保存しているだけです。
Pythonで java.io.File().listFiles() に該当するコードは?
GoogleAppEngineの開発をしている関係で、Pythonを書く機会が増えてきた。
いままでは、 Jythonを使っていて、Javaスタイルで書ける部分はそれで間に合わせていたが、 Pythonスタイルの方がずっと簡潔に書けることが判明。
今回は、 ./data ディレクトリ以下にあるファイルを列挙する方法のメモ。