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Index (August 2009)

Mon, August 31, 2009

VirtualBox上のUbuntu8.04 で共有フォルダ設定のメモ

事前にGusetAdditionalがゲストOSのUbuntu8.04にインストールされているのが前提の話です。

ゲストがWindowsXP Homeの場合、共有フォルダがうまくいかなかったので (たぶんネットワークの設定がおかしいだけの話だと思うですが) ゲストがUbuntu 8.04 の場合、なんのトラブルもなく設定できたので、とりえあずメモ。

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Sun, August 30, 2009

DocbookをHTMLに変換するには

Docbookで書かれたXMLをHTMLに変換するのは簡単です。
なぜなら、 DocBook-XSL というDocbookをいろいろな形式に変換するためのスタイルシート集があるからです。

DocBook XML documents into other DocBookOutputFormats, such as HTML, PDF, Microsoft HTML Help, and man pages.

ただし、デフォルトで生成される出力はかなり素朴なものなので、 多くの場合、 商用で使うには、スタイルシートをカスタマイズする必要があるのではないでしょうか。

DocBook-XSLのスタイルシート集は結構巨大なので、どこからどうカスタマイズに手をつけたらいいか、わからないのですが、 DocBook XSL:The Complete Guide というすばらしいドキュメントがあるので、これを読んでいけば、DocBook-XSL が想定しているカスタマイズ範囲ならば かなり短期間でカスタマイズ対応ができそうです。

今回は、 デフォルトで生成される List of Tables を消す、というカスタマイズをやってみたのでメモとして残します。

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Thu, August 27, 2009

日本語XML文書を英語に翻訳する(GoogleのTranslate API を使用)

Google Translate API を使うといろいろな言語に品質はともかく簡単に翻訳することができます。

今回は、 前回のエントリXML文書から テキストノード text() を抜き出す方法 とGoogle TranslateAPIを使って、日本語XML文書を英語に翻訳してみます。

XMLを使った多言語展開のドキュメント制作においては、 元になる言語のマニュアルが完成すれば、あとは基本的にXML文書さえ翻訳すれば 多言語のマニュアルはほぼ完成します...と言いたいところですが、 実際は多言語に展開するにあたって、その展開先言語に固有の問題があり、 それに対処しなければなりません。

たとえば、日本語から英語に翻訳する場合、 文字量が変わる(増える)ことによるレイアウト調整や改ページ位置の調整などの ページネーション処理が必要になります。

したがって、実際の翻訳前に機械的に翻訳した英語データを使ってレイアウト調整を 行うことは意味があります。

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Thu, August 27, 2009

VMWare Fusion2 を導入 MacMini

VirtualBoxを使っていたのだが、一日に一回以上は落ちる(ゲストOSにUbuntu 8.04を使用)ので、 VMWare Fusion2 を導入することにした。

まだ導入して2日目だが一度も落ちていない、作動も結構軽快です。 VirtualBoxより遅い、と感じることはないですね。

ゲストOSのUbuntu8.04 に VMWareツールを導入するのが結構面倒でしたが...

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Wed, August 26, 2009

XML文書から テキストノード text() を抜き出す方法

googleのTranslate APIを使って、XML文書を日本語から英語に翻訳する ためには、まず、翻訳対象のXML文書中でテキストノードを取り出す必要がある。

単にテキストノードを取り出すだけならば、 XPath で指定した特定部分だけをXML文書から抜き出すスタイルシート のようにXSLTを使えば済む話だが、 その取り出したテキストを

  1. 日本語から英語に翻訳した上で
  2. 翻訳した英語テキストを元の場所に書き戻す必要がある

のでXSLTだけでは厳しい。

そこで、例によってJDOMとJythonを使って、問題を解決する。

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Tue, August 25, 2009

Subversion, 更新したファイルだけを列挙する方法

コマンドラインで使用する svn クライアントの場合...

$ svn st | egrep "^M"

※svn st は svn status の省略形

svn status

チェックアウトしてきたローカルのレポジトリのステータス確認コマンド
ファイルごとに、M とか A, ? などマークを出力してくれるため、grep や egrep と 組み合わせることで、簡単に状況がわかります。

深くネストしたディレクトリごとチェックアウトしていても、 (チェックアウトした)ルートディレクトリで これを実行すればすぐに状況がわかるので楽です。

その他、 Subversionレポジトリに関連づけされていない(ローカルにだけ存在している)ファイルだけを 列挙するには、

$ svn st | egrep "^\?"

本当は svn add して Subversion に登録しなければならないファイルだが、忘れている・・・ ということがよくあるので(コマンドラインで作業している場合) このコマンドは結構重宝します。

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