Wednesday, October 23, 2019 / Chromebook, doodle

Pixelbook Go

Pixelbook Go

2013年に clamshell タイプの開発者向けの Chromebook Pixel がリリース、 2017年に 2-in-1 でペンも使える Pixelbook がリリース、 2018年には タブレット形式でこれもペンが使える Pixel Slate がリリース、 今年こそは開発者がこれ一台で全部をまかなえるようなデバイスが出るのかと思っていましたが、 そうはなりませんでした。 もっともこれは2019年6月に Pixel Slate の開発を中止のニュースが出た時点で、 ある程度予想されたことかもしれません。

Pixelbook Go の発表があったときには、これこそ以前から夢見ていた out-of-the-box でモバイルでも据え置きでも使える Linux ラップトップ! じゃないか、と思ったのだけれど。 しかし、冷静になってみると、据え置き用には ASUS C434TA があるし、 モバイル用には、iPad Air + smart keyboard + blink がある。 つまり、いまのところ間に合っていて Pixelbook Go を入手する理由がない、残念ながら。 それに、iPad Air を使いはじめての実感として、 モバイル用デバイスは、(1)タブレット形式でも使えること (2)LTE が内蔵されていること の2点が必須。 たしかに、Pixelbook Go のキーボードのタイプ音が静か、という特徴はとてもうれしい。 Macbook Pro や Macbook 12インチのキーボードのカチャカチャした打鍵音は外で使うときはかなり気になる。 でも、モバイルで使用しているのはもはや Macbook ではなく iPad Air なので、iPad Air 用の Smart Keyboard の打鍵音は十分静かなのであった。