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US keyboad と Thinkpad X250 と Ubuntu 18.04 LTS (Desktop 版)

まずテスト的にASUS Vivobook にインストールした Ubuntu 18.04 Desktop ですが、とても感じがよかったので Thinkpad X250 の Ubuntu も 18.04 にしてみました。 ところが、X250 は US Keyboard だったのでその部分で、躓きました。

NUC NUC5CPYH Windows10 として運用しようという試み顛末(断念)

NUC5CPYH への Windows10 のインストールが難しすぎて心が折れた話。

シェルピンスキーの三角形 を Ubuntu 18.04 で Objective-C と cairo をつかって描画

Objective-C をつかって terminal + make でビルド&実行できるコードスケッチ.
CoreGraphics の代わりに Cairo を使って シェルピンスキーの三角形 を描写します.

triangles

WLI-UTX-AG300/C と Ubuntu 18.04 server の導入 それから Mac から X11 で AndroidStudio 起動まで

Ubuntu 18.04 がリリースされた直後のゴールデンウィークに、諸事情により使っていなかったサーバー用デスクトップを復活させることに。

既存のカタログから商品番号を抜き出してソートする話

InDesignでつくれらた既存カタログから商品番号を出現順に抜き出す.

ASUS VivoBook E203NA と Ubuntu 18.04 LTS (Desktop 版)

Ubuntu 18.04 LTS がついにリリースされたので早速 ASUS VivoBook N203NA にインストールしてみました。

macOS で EPSファイルをJPEGに変換するなど

EPSをあれこれする必要が生じて、その対処であれこれしたことをメモ。 処理に使用した環境は macOS High Sierra です。

Haskell の zip に相当する groovy の transpose が便利

2つのリストをつなぎ合わせたリストをつくる Haskell の zip 相当の機能は、Groovy では transpose で実現できます。

ThinkPad 2018年についての感想

買ってもいないのだが... ThinkPad T480 が日本でも発売された。これはうれしい。 T470シリーズは 日本では T470s の s 付きのモデルのみだったので。

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Chromebook Pro 向けにいよいよアプリを書いていこう

Chromebook Flip C100PA に続き二台目の Chromebook として Samsung の Chromebook Pro を導入しました。

Ubuntu 16.04LTS でディスプレイの色を赤っぽくするブルーライトカット設定が簡単だった話

iOS や macOS では目を守るためにブルーライトをカットする設定があるのだが、 今までUbuntuでのやり方がわからなかった。 Ubuntu bluelight cut などとしてググると RedShift を使うという記事が散見される。 確かに redshift -O 4600 などとコマンド実行すれば、ブルーライトをカットした赤っぽい画面になる。 これを .bashrc などに仕込んで、今まで使ってきたのだが、今日もっと簡単な方法を発見した。

ThinkPad の PageUp/PageDown キーが気に入らない件 Firefox Quantum から Firefox ESR に乗りかえた話 それから Unity ランチャーへのアイコン登録

Firefox Quantum 自体に不満はないのですが、やっぱり Firemacs が使えないのは困る。 FiremacsWE のリリースがいつかわからないので、 とりあえず Quantum をあきらめて Firefox ESR に乗りかえた。(Firefox ESR はまだ Firemacs が使える。)

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大量にある日本語ファイル名をスクリプトで処理するのに都合がよいファイル名に変換

大量のDTPデータの支給を受けたときにファイル名がスクリプトで扱いづらい日本語などの文字列になっている場合が まま ある。

Minecraftマシンとして ASUS VivoBook E203NA を導入、そのセットアップ顛末

そこそこ Minecraft も動く、小さくて軽い取り扱いのよいノートパソコンはないか?といろいろ探した結果、 VivoBook E203NA を導入することにしました。

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Code Monkey 楽しくプログラミングが学習できるオンラインツール、言語は CoffeeScript らしい

子どもにプログラミングを学んでほしくて、Code Monkey を試しています。 https://www.playcodemonkey.com/solutions/1eQ1gA

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Nashorn, AbstractJSObject を使って JS Array っぽいオブジェクトをつくって使う

Java8 からは Rhino に変わって Nashorn を使って JavaScript を実行することができます。 Binding 機能を使えば、JavaScript から Java 側で作成した自前のオブジェクト利用することも簡単です。

そこで、この機能を使っていろいろと実験をしているのですが、少し困った問題が出てきました。 Java の ArrayList オブジェクトを Nashorn に Binding して使う場合、 こちらとしては、JavaScript の Array オブジェクトと同じように振る舞ってほしいのですが、 それとは微妙に作動が違うのです。

これを解決するためにいろいろ方法を探したのですが、どうやらAbstractJSObject を使って、 JavaScript の Array オブジェクトと同じように振る舞うオブジェクトを実装すればよいようです。

Groovy で画像処理、普段使いのスクリプト その2( 回転 )

Groovy で画像処理、普段使いのスクリプト その1 に続き その2 画像回転をやってみます。

Groovy で画像処理、普段使いのスクリプト その1( リサイズ/グレースケール/JPEG/切り抜き/2in1 )

普段ターミナル中心に bash と vim で仕事をしている身としては ちょっとした画像処理は いちいち Photoshop や GIMP を起動するより groovy スクリプトでちゃっちゃと済ませてしまいたいところです。

今回はそれら普段使いのちょっとした画像処理用コードをいろいろ書いてみます。 ここではこのとてもおいしそうな ポンシェのホワイトドーナツ 画像を例に いろいろ料理してみましょう。

Java でパイプを使う / 複数の変換処理をつなげて処理する

Javaでパイプする方法がよくわからなかったので、いろいろ試行錯誤した結果をまとめました。 Javaで書くとコードが長くなるので、Groovy で記述しています。

Chromebook Flip C100PA レビュー

1年ほど前に 諸事情によりふと思いたって買った Chromebook Flip C100PA ですが、実はあまり使っていないです。

とはいえ、キーボードの感じはとても良いし、軽い。それから Chromebook 特有の使い易さ… パッと開いてすぐに使える、基本的にウェブしか使わない(使えない)から、 「使おう」と思ってから、そこに至るまでのステップが限りなく少ない という快適さが捨てきれなくて、ずっと手元に置いています。

では、逆になぜそんな気に入っているのに使っていないかを考えてみました。

HttpClient から URLConnection への切り替え ( Android )

すでにこの世は Android 8.0 OREO 時代なのですが、 Android 6.0 Changes の Apache HTTP Client Removal で、Apache HTTP Client が削除されたという件に今さら直面した話。

Ubuntu Server / Desktop 16.04 LTS インストール顛末

いろいろ部屋の整理とかで机をサイズダウンした関係もあってPCモニターの設置場所がない。 そこで Desktop PC にインストールしていた Ubuntu をサーバとして運用することにした。 ところが、モニタを外して再起動するとなぜか途中で起動が止まってしまう。これではモニタなし運用ができないのであった。 いろいろ調整してみたり、ググって見たがよく分からない。 しばらく放置していたのだが、今日時間があったので、試しにUbuntu Server を新規にインストールし直してみることにした。 Server版 ならヘッドレスでの運用がむしろ普通だろうから、モニタを外したら起動しないなどという問題はたぶんないであろうと…

LAMY Safari から再び ユニボール シグノに乗り換えた話

数年間愛用してきた ユニボール シグノ から LAMY Safari (+リフィルアダプター) に乗り換えた話 の通り数年前に シグノから LAMY Safari に乗り換えていたのですが、 やはり、なんやかんや気に入らなくて、結局 ユニボール シグノに戻っていたのでした。 しかし、問題はしばらく使っていると必ず キャップについているクリップ部分が折れてしまうことでした。 リフィルで何度も入れ替えて使っているので、そこまで長期間の耐久性は想定外なのかもしれません。

憧れの BOSE Quick Comfort 35 をついに入手

2ヶ月ほど前ですが、ずっと欲しかった BOSE の Quick Comfort 35 をついに入手しました。

ビックカメラ 水筒購入顛末、ウェブと実店舗の価格が異なるのは微妙

いろいろ書いていますが、結論としてはビックカメラの公式のウェブ通販サイトの金額と実店舗での金額が異なっていて微妙な気分になった、という話。
金額差はたかだかしれている、のであれなんですが、公式のウェブ通販サイトで取り置き予約してから買ってたらもっと安く買えたの? って思うと、ちょっと騙された気分になるのであった。

tiger-stainless-water-bottle

志摩スペイン村に行ってきました

志摩スペイン村に行ってきました。 夏休みになってすぐだったのですが、パルケエスパーニャがそれほど混雑していなくてよかったです。 夜に開催される「フェティバルフェスティバル」の プロジェクトマッピングと花火の融合ショーはすばらしかったです。

fireworks

検討要素組み合わせツールの再考

以前、脳関係の本を読んでいたら、脳というのは、状況にあわせて自分の都合の良い話(嘘)をでっち上げる機能があるという。 (作話というらしい。) これは脳にとって好都合なことらしいのだが、問題は本人は作話したという意識を全く持たないで、作話してしまうこと。 したがって、本当は真実は別にあるのだが、そのことに全く気づくことがない。

グラフカットを使った画像の切り抜き(パート3)

パート2 で書いたコードでいろいろなパンの写真を切り抜いて見ます。

グラフカットを使った画像の切り抜き(パート2)

パート1 ではグラフカットの基本を確認しました。 パート2では実際にこの理論を使って、パンの写真からパンと背景を分離してみます。

グラフカットを使った画像の切り抜き(パート1)

この手の画像切り抜きは Photoshop を使えば簡単かもしれませんが、 ここでは Python を使って切り抜きをしてみます。

これからのDTP業界も 'ヒト依存産業からモノ産業への移行' が起こるのか?

Chikirin氏の 2017-04-19モノは安く・ヒトは高く を読んでいて、DTP業界もこのエントリーで言うところの「ヒト産業からモノ産業化」へ移行するのかな?と。

MacBook Pro Late 2016

やっと MacBook Pro がアップデートされましたね、もう半月も前の話ですが。
随分長い間、期待して待っていたのですが、新製品発表直後はどちらかというとがっかり、 というか、すぐに買うほどの話でもなかったというどこかホッした気持ちでした。

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open-cv java binding を Ubuntu 16.04 で試す

OpenCV Javaイントロダクション に記載ある以下のコードを Ubuntu 16.04 でビルド&実行する話。

Android のメニューに区切り線(divider)を入れたい

ActionBar でポップアップメニューをつくる場合、res/menu/menu.xml あたりに以下のような内容を記述することで、あとは適宜インフレートすれば問題ない。

Kotlin による簡易SVG parser の実装実験

Androidアプリに使用するちょっとしたアイコンをコードで直接生成することがある。

戻るボタンのアイコンを描画する Drawable の自作

以前は、R.drawable.ic_menu_back といった戻るボタンのリソースが標準であったような気がしたが、見つからない。標準の android のアイコン一覧を探したところ、こちら にそれがあり、リソースは material-design-icons から入手できるようだ。

kotlin のコレクションでフィルタ実装を差し替えたい場合

たとえば、カレントディレクトリにある 拡張子 .png を持ったファイル名のみのリストを作成したい場合。

kotlin でPNGファイルを一括でJPGファイルに変換するスクリプトを書いた件

kotlin のコレクションが素敵。DTP関連のタスクでは入稿してきた大量のデータの前処理してこちらの都合のよいファイル名や形式に直す必要が生じることがある。普段は groovy で処理しているのだが、kotlin のコレクションが素敵そうなので、試してみました。

Ubuntu 15.10 で asciidoctor を使って groovy-ssh のドキュメントのPDFを生成する件

諸事情により 相当大きなサイズのファイルを scp でサーバにアップロードすることがあるのだが... のエントリーでお世話になった Gradle SSH Plugin ですが、そのドキュメントが asciidoc で書かれていて素敵だったので asciidoc と asciidoctor について調べた話です。

split と cat を使って大きなファイルの転送途中の失敗に備える、およびその作業の Gradle SSH Plugin による自動化

諸事情により 相当大きなサイズのファイルを scp でサーバにアップロードすることがあるのだが、転送途中で接続が切れるなどの問題が生じるとはじめからやり直しになる。それを避けるために、split コマンドを使ってファイルを小分けにした上で転送して、サーバ上で cat で元に戻す、という昔からの方法がある。

しかしこの作業も繰り返し行うとなるとこれはほとんど拷問なので、Gradle SSH Plugin で半自動化して手間を省く話です。

Ubuntu 15.10 を BRIX GB-BSi7H-6500 にインストール(i8042 No controller found エラーの解消顛末)

BRIX GB-BSi7H-6500 に Ubuntu をインストールしようとしてはまったのでメモ。

PEG(Parsing Expression Grammar) を試す→ parboiled を使用

markdown のサブセット mini-mark のパーサを実装した話。

パーサを実装といっても、PEGで表記したものを parboiled で実装しただけです。

PEGという文法があり、これを定義しておけばパーサになる(ただしPEGを解釈して実際のパーサに変換してくれる何かしらのツール等が必要ですが)という世界らしい。(よくわかっていません。) ここでは、PEGの Java 実装の一つであるらしい parboiled を使ってパーサを実装してみます。

シェルピンスキーの三角形とObjective-CとMacターミナルの話

Objective-C をつかって terminal + make でビルド&実行できるコードスケッチ.

triangles

markdown (pegdown) を Google App Engine for java で使えるか試す(使えた)

pegdown が Google App Engine で使えるか試したのでその過程と結果をシェアします。 ごく簡単な markdown テキストがパースできることを確認した段階です。

HTML Canvas を使った画像の描写 : フラクタル画像(樹木曲線)

以下のようなフラクタル画像をJavaScriptとHTML Canvasを使って描写してみます。

fractal-tree

PDFをページごとにPNG画像に変換( swift 編 )

PDFをページごとにPNG画像に変換してみた話。 Swift で実装。

複数のPNG画像からPDFを生成する

複数の画像データを1画像1ページとしてPDFに変換する話。

A紙 B紙 などの用紙の比率が 1 : Math.sqrt(2) であることの証明

「A4の縦横比っていくつだっけ」→「ググれ」という短絡思考をやめて自分で計算してみたのでここにメモしておきます。

Mac の X11(XQuartz) に ubuntu 14.04 の GUI アプリを表示させる

そもそも macOS Catalina では XQuartz を起動して ターミナルから ssh -YC server-ip-address するだけでOKだったような...

開発環境が android studio と gradle に移行したのはいいけど、コンパイルの待ち時間が以前にくらべて増えてしまった。それなら高速なサーバ(Ubuntu)上で開発して表示だけ Mac に持ってこればいい。と思ったけど予想外に大変だったので顛末をメモ。

InDesign CC ExtendScript, Save / Read / Parse JSON

InDesign で json データを扱うときに便利なコードのメモ。