Friday, April 3, 2020 / Review, Macbook

MacBook Air 2020 ついにシザー式キーボードが搭載

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シザー式キーボードが Macbook Air に来たら買おうと決めていたので、今回は発売されてすぐにオーダーしました。 まだ数日しか使用していませんが、このキーボードは(今のところ)本当に気に入っています。 MacBook Pro Late 2016, MacBook 12inch 2017 と我慢してバタフライキーボードを使ってきましたが、 これらはパタパタして、極端に言えばまるで石を叩いているみたいで、本当にいやでした。 まあ、初代のバタフライキーボード搭載の MacBook Pro Late 2016 はともかく、 改良版バタフライキーボード搭載の MacBook 12inch 2017 の方はそれなりに気に入っていましたが。

MacBook Pro Late 2016 が出た頃には、MacBook 12inch が残り、MacBook Air の製品ラインはなくなると予想しましたが、 実際に無くなったのは MacBook 12inch の方で、Air の方が残りましたね。

今まではバタフライキーボードが気に入らないので、 macOSが必要ない場合は、Chromebook CT434 を使うようにしてきましたが、今後はMacBook Airだけを使うようにするかも。 Chromebook CT434 は MacBook Air 2020 を入手した後の今も自分にとって素晴らしいマシンですが、 ハードとは別にChromeOS の ウェブブラウザでの emacs キーバインド問題 があるので。

とはいえ、macOSでは emacs 周辺とか XQuartz とか面倒事も多そうなので、しばらくは併用して様子をみることになりそうです。

追記) 1週間程度経過後の感想

液晶がなんか MacBook Pro Late 2016 の方が綺麗に感じる。
見比べてみると MacBoo Air 2020 の液晶はすこし白っぽいというか。 MacBook Pro の液晶は半年くらい前に、例の液晶がステージライトのようになってしまう不具合 で新品に交換してもらっているから、そのことも関係あるかもしれないが。 とにかく MacBook Pro の方が綺麗に感じる。 ただ、使用目的はコーディングがメインなので、個人的にはなんの問題もない。

SSDの読み書きの速度が遅い気がする。
これは Macを再起動したときの印象だけで判断しているからあれですが。 MacBook Pro だとスッと起動してくる印象があるけど、MacBook Air だと、結構プログレスバーが出ている時間が長い感じする。 SSDスペックをネットで軽く調べた限りでは、やはり Air のSSDは Pro より遅いようです。 これはローカルでビルドを繰り返すようなコーディング作業がある場合、問題があるかもしれない。

指紋認証でログインできるのは、圧倒的に便利。
シザー式キーボードはやはり素敵です。