my notebook blog : Chromebook

Chromebook Spin 13 購入顛末 本当は怖い 米アマゾンからの個人輸入

Chromebook 単体 で Androidアプリ開発が完結できる ことがわかったので、 Android Studio が作動するスペックのChromebook を導入することにしました。 いくつか候補はありますが、 お絵描き系アプリをつくっているので、 スタイラス対応で、海外では評判が高いらしい Acer Chromebook Spin 13 にしました。

この機種は 日本アマゾンでも販売されているので、そちらで購入しようか迷ったのですが、 128Gのストレージ容量がほしかったのと、費用面のアドバンテージから、米アマゾンからの購入を選択しました。 初期不良に当たれば、それなりに大変なのは承知していましたが、 要は米アマゾンに返品しさえすればOKと安易に考えていました。 今までの何度も購入して一度も初期不良などのトラブルがなかったから、ということもあります。 ただ、今までは割と少額の商品で最悪諦めれば・・・だったのですが今回はかなり値が張るもので、 今までの海外通販最高額の商品なので、事前に返品方法などの下調べしていました。

そして、今回ついに初期不良にあたってしまった・・・

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Chromebook に Androidアプリをサイドロードする、非デベロッパーモード

Chromebook に Android アプリを入れるには Google Play Store 経由が普通ですが、 開発中のアプリを ストア経由でなく直接 adb でインストールできないものかと思って 調べたところ普通にできることが判明。 今まで、Chromebook 自体をデベロッパーモードに変えないとそういうことができないと思っていたので これはうれしい。

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Chromebook で PyGame 環境をつくって遊ぶ

Python IDLE

今、「たのしくまなぶ Python ゲームプログラミング」を読みながら PyGame を試しているのですが、 ちょうどよいタイミングで Chrome OS が 80 にアップデートされて Crostini で Debian 10 Buster が使えるようになったため、 PyGame 環境の構築が簡単になりました。

この本には 環境構築については WindowsとMac用の説明しかないので、Chromebook(OS 80) + Crostini での環境構築方法をメモしておきます。

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ブラウザのテキストエリアで Emacs キーバインド を使いたい

Firefox Quantum がリリースされた結果、 Emacs キーバインド を簡単に実現できる Firemacs が使えなくなって随分時間がたつ。 Firemacs がなくても macOS では、もともと Firefox だろうと Chrome だろうと、ブラウザのテキストエリアで Emacs キーバインド が使えるので、その点ではよいのだが、 普段 ChromeOS と macOS と両方を使うので、うっかり Chromebook (のブラウザのテキストエリア)で、 Ctrl+N を使おうものなら、新規ウインドウが開いて大変なことになる。 たいてい Ctrl+N って連打してしまうから、無駄にウインドウがたくさん開いて、すごくいやな気分になる。

集中して作業しているときほどのこういうことになるし、 いつもキーバインドを気にしているのはとても疲れる。

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Pixelbook Go

Pixelbook Go

2013年に clamshell タイプの開発者向けの Chromebook Pixel がリリース、 2017年に 2-in-1 でペンも使える Pixelbook がリリース、 2018年には タブレット形式でこれもペンが使える Pixel Slate がリリース、 今年こそは開発者がこれ一台で全部をまかなえるようなデバイスが出るのかと思っていましたが、 そうはなりませんでした。 もっともこれは 2019年6月に Pixel Slate の開発を中止のニュースが出た時点で、 ある程度予想されたことかもしれません。

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Chromebook Flip C434TA-DSM4T モデル レビュー

chromebook Flip C434TA

ASUS C434TA を米amazonにて入手しました。 C101PA を数ヶ月前に入手して crostini がどのくらい活用できるかテストしてきたのですが、とてもよい。 用途は主に リモートの Ubuntu サーバで起動した Android Studio を使ってアプリ開発と ローカルでの emacs を使ったブログの執筆。 この用途では、ほぼメイン端末といってよいほど日常的に使っています。 日本語入力周りでは多少難がありますが、開発用としてはほぼ問題ない状態。 とはいえ、C101PA の画面の 10.1 インチの画面サイズで Android Studio を使うのはさすがに狭い。 そこで、思い切って C434 にアップグレードしました。

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