Saturday, August 10, 2019 / Stationary, Review, Pen, MUJI

無印良品 さらさら描けるボールペン替芯は ZEBRA サラサクリップの替芯と同じ?

MUJI-and-SARASA

基本的に ボールペンは uni-ball Signo を使い続けているのだが、Singoの替芯の色展開が黒・赤・青・ブルーブラックの四色しかない。 他の色を使いたければ、替芯だけでなくペン本体ごと買わないといけない。 そこで色展開が豊富で替芯のバリエーションがあるものを探していたのだが、なかなかよいものがない。

色バリエーションが豊富な替芯、といえば スタイルフィットサラサセレクト があるのだが、ペン軸が気に入らない。それから、このシリーズはインクの量が少なくすぐに無くなってしまう。 Signo や サラサと同じインクを使用と書かれているけど、使ってみると書き味は異なる(気に入らない)。

つまりまとめると・・・

  • 替芯の色展開が豊富
  • ペン軸(ペンホルダー)が気にいる
  • 書き味が気にいる

これだけの要素を満たしたボールペン・・・がない。 大型文房具店でリサーチでは色展開とインクの書き味ではサラサクリップが合格点に近い。 しかし、サラサクリップの替芯も Signo 同様に色展開は少ない。 (JF-0.5 黒/赤/青/ブルーブラック

それで、無印良品が年初に「詰め替えるペン」として宣伝していたのを思い出した。 無印の筆記具は今までいくつかは買っているが気に入ったものがない。 だから最初から候補外にしていたが、替芯の色バリエーションは多いわけだから・・・

おっと、どうやら替芯は別のものが使える・・・ つまり例えば、ペン軸は無印で、替芯は サラサクリップのそれを使う、ということが可能らしい。

実際に無印のペン軸(ペン本体)に、サラサクリップの替芯( JF-0.5 ) を入れてみたけど問題無く使えています。 「さらさら描けるゲルインキボールペン(替芯)」も入手して見比べたが、全く同じ形状に見えます。 もしかして、インクも同じなのかな? というか単なるOEMで全く同じ商品なのだろうか? または規格が同じだけなのか。

「さらさら描ける・・・」ってもしかして。

ゲルインク書き味比較 「本当に書きやすい」ゲルインクボールペンはこれでも 1と2位だし。

追伸) ペン軸をパワーアップ

サラサクリップのグリップ部分を付け替える SMART-GRIP NEW MODEL 2 という商品があった。