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歯車っぽい設定アイコン画像をつくる / 円周上の点を計算して図形を描画

a settings icon

歯車風の見た目の 設定アイコン をSVGで描画しようとおもった。 歯車の図形は円周上の点を計算してそれをつなぐとうまく描画できそうなので、 円周上の点の計算とそれらを組み合わせて図形をSVG描画する方法についてコードをまとめておきます。

原点を中心にした半径 r の円であれば、X軸との間の角度 Θ の円周上の点は ( r*cosΘ, r*sinΘ ) になる。ポイントはこれだけです。

では これを Groovy で実装して、SVGで描画していきましょう。

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Amazon Music から YouTube Music (Premium) への乗り換え検討中

もう数年前から音楽の聴き放題ストリーミングサービスは Amazon Music 一本で來た。 もともとは、聴きたい曲で、Amazon Music で聴けない曲が YouTube Music にあったので、フリートライアルをはじめたのだが YouTube Music がすばらしすぎるので乗り換えるかも。

何がそんなにいいのかを説明します。

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NUC に FreeBSD 12.2 をインストールして それを Wnn8 サーバにした

少し前に Wnn7 + VirtualBox + FreeBSD 10.4 の環境をつくった。 しかし良く調べてみると Wnn8 を使えば、あんな苦労はしないで、最新の FreeBSD 12.2 に普通インストールできるらしい。 しかも Wnn8 で wnn7egg がそのまま使える。さらに Wnn8 は今でも購入することができる。

ならばということで、NUC ( NUC6CAYH ) を用意して Wnn8 サーバをつくることにする。 今回はその作業の覚え書きです。

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Android Studio を使わない ライブラリプロジェクトで Robolectric テストをする一番簡単なプロジェクト例

諸事情により Android Studio を使わないでライブラリはつくるようにしています。 その場合の Junit4 と Robolectric を使った 一番簡単なテストの書き方を覚え書きとしてここに残します。

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org.json.JSONObject で JSON データを読むときに欠落しているパラメータを上手に扱いたい

JSONは柔軟にデータを表現できて便利だが、 org.json.JSONObject を使ってプログラムでそれを読むときに、 プログラムからみて想定外のデータ構造(たとえば、キー name に対する値があるはずだが、無い場合もある、のような場合)に 例外が発生してプログラムがそこでストップすることになる。 それは困るので、例外をキャッチして、デフォルト値を代わりに適用するなどというコードを書くわけだが、 そのようなコードは非常に読みづらい。これをなんとかしてスマートに書く方法はないのか? ということであれこれ試行錯誤した結果をここに書き残す。

使用言語は kotlin で kotlinc-jvm version 1.4.21 を使用します。

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Wnn7 の FreeBSD 用アップデートを適用する

Wnn7 を macOS Catalina + emacs 26.3 nox で使う, VirtualBox + FreeBSD 10.4 を利用 では 製品版CDROM の内容でインストールを進めていましたが、 こちらから FreeBSD アップデートパッケージ が配布されていることが判明。 なるべく最新のものを使いたいので、このアップデートを適用してみます。

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Wnn7 を macOS Catalina + emacs 26.3 nox で使う, VirtualBox + FreeBSD 10.4 を利用

FreeBSD

随分前には ThinkPad X230 + Ubuntu + VirtualBox + Vine Linux + Wnn7 の組合わせで、運用していたこともあったが Wnn7 のためだけに VirtualBox をバックグラウンドで起動しておくのが負担になっていつしか使わなくなってしまっていた。

しかし、 M1 chip 搭載の Mac が登場したことで、バッテリー効率が飛躍的に良くなったらしい。 それならば M1 MacBook Air などで、Wnn7 を常用する環境つくることできるのでは? と思いリサーチを始めた。

もちろん、今のところ M1 chip で 動く仮想環境はない。 しかし、Parallels は対応表明しているし、Docker もいずれは動くようになるはず。 そうなれば、いつの日にかは、FreeBSD が動くようになるに違いない。

すると、なんと FreeBSD における Wnn 7 というすばらしいガイドページを発見。 しかも、Wnn7 としては 結構最近の情報です。 その他多数のネット情報をみながら、一日がかりで、Macbook Air 2020 Intel (Catalina) で Wnn7 + emacs 26.3 (nox) 環境を構築できたので、備忘録として残します。 この環境を使いたい、という需要がどれくらいあるのかとは思いますが、 個人的には Wnn7 + emacs はとても集中できる執筆環境なので、おすすめです。

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VirtualBox のゲストOSイメージのファイルサイズを減らす

検索すれば Windows がゲストOSの場合などの説明はあるのですが、 ゲストOSが macOS の場合の説明を見つけるのに苦労したので、ここに備忘用に書きます。
なお、ホストOSが macOS Catalina で VirtualBox で実行する ゲストOSが macOS Yosemite という組み合わせです。

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オブジェクト指向的な JavaScript

先日 closure を使った オブジェクト指向的なコードを JavaScript で書くというデモをする機会があり、これはその覚書です。

ES6 などでは そもそも class が使えるので、ここで説明する方法で記述することはないと思いますが、 InDesign などの ExtendScript では未だに ES3 レベルで class は使えないので、その向きには有効かと思います。

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Chromebook Spin 13 レビュー

acer chromebook spin 13

アメリカアマゾンから購入したものの到着してみたら外箱がぶっ壊れていて……という 幸先が悪かった Spin 13 ですが、初期不良の問題(キーボードの不具合)が解消してからは安定して利用できています。 しばらくは、また不具合が再発しやしないかとおっかなびっくり使っていたのですが、どうやら大丈夫のようです。

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Macの標準の日本語入力をやめて Google 日本語入力を試しはじめる

Macの日本語入力といえば「ことえり」だと思っていたのですが、Catalina から「日本語入力プログラム」と呼称されているようですね。趣がない。 その「日本語入力プログラム」が最近とても気に入らない。自分が期待した変換がこない感がすごい。理由はわからない。 そこで、Catalinaを機に使わなくなっていたATOKに戻ろうと思ったが、Macユーザはもはやサブスクリプションしか選択がなくなっていた。 毎日使う日本語入力なので、月額330円はアリといえばアリなのだが、どうしようかと思って調べてみると、 Macでも Google 日本語入力が使えることを知る。そうなんだ。 それなら、ATOKに行く前に先に Google 日本語入力を試すことにする。

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V Corn をテスト導入

V Corn と Mnemosyne

ここしばらくはずっと Sarasa を使ってきましたが、偶然 V Corn を使う機会に恵まれ、これを試験的に使いはじめました。

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