my notebook blog

Uni-ball Signo から Zebra Sarasa Clip + MUJI さらさら描けるゲルインキボールペン への乗り換え顛末

途中 LAMMYを使うこともあったものの ずっと uni-ball Signo を気に入って使ってきたのだが、 もっとたくさんの色を使いたいなどの不満から別のペンを探す活動をしてきた結果、 現在のところ、替え芯は無印良品の「さらさら描けるゲルインキボールペン」、ペン軸はZEBRAの「サラサクリップ」を使う形で落ち着いてきた。

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Moleskine Weekly 2019-2020 ポケットサイズ

Moleskine-denim

2019年は デニムのラージサイズのWeekly Dialy を使ってきましたが、 2020年用には結局ポケットサイズに戻しました.
デニムのカジュアルな感じもよい、ラージサイズなのでたくさん書き込みができる、など それになりに気に入って使っていたのですが、 使用頻度で言えば併用していた ポケットサイズの moleskine classic notebook が圧倒的でした.

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Node.js での エクセルデータ読み込み

カタログ系組版では、エクセルデータを起点としてカタログを組んでいく仕事があります。 いままではもっぱら Java / Groovy + POI を使って処理してきましたが、 Node.js でエクセルデータをパースできるか調べてみました。

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Pixelbook Go

Pixelbook Go

2013年に clamshell タイプの開発者向けの Chromebook Pixel がリリース、 2017年に 2-in-1 でペンも使える Pixelbook がリリース、 2018年には タブレット形式でこれもペンが使える Pixel Slate がリリース、 今年こそは開発者がこれ一台で全部をまかなえるようなデバイスが出るのかと思っていましたが、 そうはなりませんでした。 もっともこれは 2019年6月に Pixel Slate の開発を中止のニュースが出た時点で、 ある程度予想されたことかもしれません。

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Node.js と Jimp で画像をクロップする

ちょっとした画像操作に Groovy を使ってきたが、最近 Node.js を使う機会が増えてきたので、 Jimp を使って画像を操作する方法をメモしておきます.

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再帰を使って木構造をリストに変換する JavaScript

Adobe XD の ドキュメント構造は scenegraph.root をルートノードとした木構造として表現されています。
これらのノードをスクリプトから操作するには、この木構造をたどる必要があります。 いちいちたどるのは面倒なので、木構造からリストに変換することを考えることにします。

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Excelで 行を一行おきに合計したい、つまり奇数行または偶数行のみの値を足し合わせたい件

この問題をググってみると sumproduct 関数を使え、ということらしい。 あちこち見たのですが、結局一番わかりやすかったのが オフィシャルページの説明 SUMPRODUCT function です。

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Rhino で Java 側でつくった配列クラスを使う

カスタムオブジェクトを Java側でつくって JavaScript であれこれしたい場合で、 そのカスタムオブジェクトが配列的なクラスの場合 list[0] のようにアクセスしたときに意図した値を返す方法.

結論としては、ScriptableObject を拡張してつくったサブクラスで Object get(int index, Scriptable start) メソッドをオーバーライドすればOK.

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